2018年5月21日月曜日

外部俳句会のご案内です【中北海道ゼロ句会】


俳句集団【itak】です。
新しい句会のご案内をいたします。どなたでもご参加いただけます。

北海道教育大学札幌校文芸部と中北海道現代俳句協会の共催で新たに句会を開催します。その名も、「中北海道ゼロ句会」です。 まずは、試験的にプレ開催を行います。
日時は5月26日土曜日。要申込ですので、参加希望の方はお申込みください。
詳しい内容は以下をご参照ください。





 中北海道現代俳句協会・北海道教育大学札幌校文芸部 共催
  中北海道ゼロ句会

日 時:2018526日(土)13301630

1300

1330

1350

1400

1630

開場

開始・席題発表

投句締切

清記・選句開始

終了予定

場 所:北海道教育大学札幌校 講義室(未定)

    JRあいの里教育大駅より徒歩20

    麻生駅より中央バス「麻24」で「教育大前」バス停下車

    栄町駅より中央バス「栄23」で「教育大前」バス停下車

対 象:対象は問いません。ただし、定員を超える場合は学生・〔49歳以下の方〕を優先します。

定 員:20名(最少催行人数 8名)

 

参加費:100円(用紙・印刷代・雑費)

申 込:要申込。大学の保安のため、申込の際に、氏名(本名)、所属、連絡先をお知らせください。

連絡先:ngh_zero_kukai@outlook.jp (ゼロ句会・音無まで)
 
ご不明な点は俳句集団【itak】にもお問い合わせいただけます。
あいの里は札幌郊外、少し遠くに位置しますが石狩の風吹く良い土地です。
吟行を兼ねて是非お出かけください。




2018年5月17日木曜日

第38回俳句集団【itak】イベント初日はただいまキャンセル待ちとなっております。


俳句集団【itak】事務局です。
申し訳ありませんが、初日はただいまキャンセル待ちとなりました。
以降キャンセルが発生次第順番にお受けします。
二日目句会については空きがございますので是非お申込みください。


 お申込み・キャンセル待ち問い合わせは itakhaiku@gmail.com  または 
FAX 011☆351☆1879 までお願いします!






6年目の【itak】の夏は俳句結社・藍生とのコラボレーションにて開催します。道外・市外からも多数の俳人が一堂に会する「俳諧自由」を堪能する一日です。第1部はお馴染み、岡 大介さんのかんから三線投げ銭ライブと、ペナンペパナンペさんのお笑いをお楽しみください。第2部句会は1句出し、藍生主宰・黒田杏子さんをはじめとする選者5名によるトークショーとライブ形式の句会を行います。

*と き 平成30年7月14日(土)午後1時~5時00分
*ところ かでる2・7 大会議室 (札幌市中央区北2西7)
会場は文学館ではありませんのでご注意ください。

受付開始12時。投句締切午後1時(以降観覧のみ)。
欠席投句はお受けしておりません。

*参加料 一般 500円・ 高校生以下無料

◆第1部 投げ銭ライブ 『かんから三線演説歌とアイヌ語漫才』
ライブ 岡大介(演歌師)・ペナンペパナンペ(お笑いコンビ)

◆第2部 トークショー・句会(当季雑詠1句出句)
選 者 黒田 杏子(藍生主宰)・夏井いつき(いつき組)
吉田  類(酒場詩人)・橋本 喜夫(雪華主宰)
五十嵐秀彦(【itak】代表・中北海道現代俳句協会会長)




◆懇親会以降は新札幌・ホテルエミシアに移動いたします。

<懇親会>  ホテルエミシア 7,000円
<二次会>  ホテルエミシア 3,000円(袋回し句会)
<翌日句会> ホテルエミシア 2,000円(お茶・お茶菓子付)

この回は藍生との合同イベントのため、かでるのイベント・エミシアの懇親会・句会すべて事前予約のみです。
イベントは第1部・第2部通しのお申込みのみ。懇親会、翌日の句会のお申込みもお受けします。
お申込み受付はイベント・懇親会・句会のいずれも5月1日から開始しておりますが、ただいまキャンセル待ちとなっております。
お問合せ、キャンセル待ちお申込みは itakhaiku@gmail.com  または FAX 011☆351☆1879まで!

2018年5月16日水曜日

俳句集団【itak】第38回イベント告知 残席あとわずかです!


俳句集団【itak】事務局です。
連日多くの方々から第38回イベントの申し込み・問い合わせがあり、予想を超える勢いでお席が埋まってきています。
残席があと僅かですので、イベントが気になる方・参加してみたい方はお早めに事務局まで問い合わせください!
定員になり次第キャンセル待ちとなりますので、ご了承くださいませ。

 お申込み・問い合わせは itakhaiku@gmail.com  または 
FAX 011☆351☆1879 までお願いします!












*参加料 一般 500円・ 高校生以下無料

◆第1部 投げ銭ライブ 『かんから三線演説歌とアイヌ語漫才』
ライブ 岡大介(演歌師)・ペナンペパナンペ(お笑いコンビ)

◆第2部 トークショー・句会(当季雑詠1句出句)
選 者 黒田 杏子(藍生主宰)・夏井いつき(いつき組)

吉田  類(酒場詩人)・橋本 喜夫(雪華主宰)
五十嵐秀彦(【itak】代表・中北海道現代俳句協会会長)







<二次会>  ホテルエミシア 3,000円(袋回し句会)
<翌日句会> ホテルエミシア 2,000円(お茶・お茶菓子付)

この回は藍生との合同イベントのため、かでるのイベント・エミシアの懇親会・句会すべて事前予約のみです。
イベントは第1部・第2部通しのお申込みのみ。懇親会、翌日の句会のお申込みもお受けします。
お申込み受付はイベント・懇親会・句会のいずれも5月1日から開始しております。定員に達した場合はキャンセル待ちとなります


2018年5月15日火曜日

第38回俳句集団【itak】イベントのご案内とブログ企画・『抄録まつり』開催のおしらせ!


俳句集団【itak】事務局です。
なにかと忙しさにかまけて抄録更新がストップしておりました。
そんなわけで、たまりにたまった抄録を大放出する『抄録まつり』を開催することといたしました。
このブログから目を離さずにご覧ください!

7月開催の第38回【itak】イベント『~イランカラㇷ゚テ~ 藍生×【itak】合同イベント』はただいま絶賛お申込み受付中です!
黒田杏子・夏井いつき・吉田類・五十嵐秀彦・橋本喜夫各氏揃い踏みの登壇は、めったにないことです。バラエティに富んだ句会になること必至です。是非ともお申込みください。

イベントのの参加料はいつも通り500円です。そして高校生はいつものように無料。
たくさんの方、多くの若者に見ていただきたいステージです。

お申込みは itakhaiku@gmail.com  または FAX 011☆351☆1879まで!




6年目の【itak】の夏は俳句結社・藍生とのコラボレーションにて開催します。道外・市外からも多数の俳人が一堂に会する「俳諧自由」を堪能する一日です。第1部はお馴染み、岡 大介さんのかんから三線とペナンペパナンペさんのお笑いを、投げ銭ライブでお楽しみください。第2部句会は1句出し、藍生主宰・黒田杏子さんをはじめとする選者5名によるトークショーとライブ形式の句会を行います。

*と き 平成30年7月14日(土)午後1時~5時00分
*ところ かでる2・7 大会議室 (札幌市中央区北2西7)
会場は文学館ではありませんのでご注意ください。

受付開始12時。投句締切午後1時(以降観覧のみ)。
欠席投句はお受けしておりません。

*参加料 一般 500円・ 高校生以下無料

◆第1部 投げ銭ライブ 『かんから三線演説歌とアイヌ語漫才』
ライブ 岡大介(演歌師)・ペナンペパナンペ(お笑いコンビ)

◆第2部 トークショー・句会(当季雑詠1句出句)
選 者 黒田 杏子(藍生主宰)・夏井いつき(いつき組)
吉田  類(酒場詩人)・橋本 喜夫(雪華主宰)
五十嵐秀彦(【itak】代表・中北海道現代俳句協会会長)




◆懇親会以降は新札幌・ホテルエミシアに移動いたします。

<懇親会>  ホテルエミシア 7,000円
<二次会>  ホテルエミシア 3,000円(袋回し句会)
<翌日句会> ホテルエミシア 2,000円(お茶・お茶菓子付)

この回は藍生との合同イベントのため、かでるのイベント・エミシアの懇親会・句会すべて事前予約のみです。
イベントは第1部・第2部通しのお申込みのみ。懇親会、翌日の句会のお申込みもお受けします。
お申込み受付はイベント・懇親会・句会のいずれも5月1日から開始しております。定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。
お問合せ、お申込みは itakhaiku@gmail.com  または FAX 011☆351☆1879まで!

2018年4月17日火曜日

第38回 俳句集団【itak】イベントのご案内(予告)




6年目の【itak】の夏は俳句結社・藍生とのコラボレーションにて開催します。道外・市外からも多数の俳人が一堂に会する「俳諧自由」を堪能する一日です。第1部はお馴染み、岡 大介さんのかんから三線投げ銭ライブと、ペナンペパナンペさんのお笑いをお楽しみください。第2部句会は1句出し、藍生主宰・黒田杏子さんをはじめとする選者5名によるトークショーとライブ形式の句会を行います。

*と き 平成30年7月14日(土)午後1時~5時00分
*ところ かでる2・7 大会議室 (札幌市中央区北2西7)
会場は文学館ではありませんのでご注意ください。

受付開始12時。投句締切午後1時(以降観覧のみ)。
欠席投句はお受けしておりません。

*参加料 一般 500円・ 高校生以下無料

◆第1部 投げ銭ライブ 『かんから三線演説歌とアイヌ語漫才』
ライブ 岡大介(演歌師)・ペナンペパナンペ(お笑いコンビ)
◆第2部 トークショー・句会(当季雑詠1句出句)
選 者 黒田 杏子(藍生主宰)・夏井いつき(いつき組)
吉田  類(酒場詩人)・橋本 喜夫(雪華主宰)
五十嵐秀彦(【itak】代表・中北海道現代俳句協会会長)




◆懇親会以降は新札幌・ホテルエミシアに移動いたします。

<懇親会>  ホテルエミシア 7,000円
<二次会>  ホテルエミシア 3,000円(袋回し句会)
<翌日句会> ホテルエミシア 2,000円(お茶・お茶菓子付)

この回は藍生との合同イベントのため、かでるのイベント・エミシアの懇親会・句会すべて事前予約のみです。
イベントは第1部・第2部通しのお申込みのみ。懇親会、翌日の句会のお申込みもお受けします。
お申込み受付はイベント・懇親会・句会のいずれも5月1日から開始します。定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。
詳細はメールにてお問合せください。


2018年4月15日日曜日

第37回 俳句集団【itak】イベントのご案内

2007年に、ベトナムで初めての「日越俳句コンテスト」が開催されました。現在では、ベトナム語で書かれた俳句は「Haiku」と呼ばれ、ベトナム全国に普及しています。しかしベトナムには四季のイメージがないため、ベトナム人が俳句を作る際には、季語を軽視する傾向にあります。ベトナムではまだ歳時記が作られていませんが、どの国にも美しい自然があるように、乾季や雨季のあるベトナムにも時候、天文、自然観やさまざまな年中行事などがあります。ベトナムの庶民の素朴な日々の生活で用いられる言葉を丁寧に拾いあげることで、ベトナムらしい季語は十分に集められるとわたしは考えています。ベトナムの暮しに根付いた季語によって、「Haiku」の世界がより大きく広がっていくことを願っております。

*と き 平成30年5月12日(土)午後1時~4時50分
*ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
*参加料 一般500円、高校生以下無料


受付開始12時半。投句締切午後1時。当日参加大歓迎。
欠席投句はお受けしておりません。


第1部 講演会 『ベトナムの季節感から生まれる季語』
       講  演 グエン・ヴー・クイン・ニュー(俳句研究者)
◆第2部 句  会 (当季雑詠2句出句・3句選)
◆懇親会のお申し込みも承っております。


◇NGUYEN VU QUYNH NHU (グエン・ヴー・クイン・ニュー)


2007年 「日越俳句コンテスト」開催の審査員となったことが
       きっかけで俳句に触れる。
2013年 ベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学

       にて俳句研究の博士号を修了。
2015年 国際日本文化研究センターにおいて俳句の変化を

       研究。
2016年 「けあらし」という季語を調べに来道。【itak】に参加。
2017年 12月再来日。「ベトナム歳時記の作成に向けた日本

       ・ベトナムの季語の相違点に関する比較研究」を行
       っている。

国際日本文化研究センター 外来研究員国際交流基金フェロー
ベトナム国家大学ホーチミン市校人文社会科学大学 日本研究所副所長
国際俳句交流協会会員


☆イベント後・懇親会のご案内☆

◆会場:地の酒地の酉・まる田 七番蔵(中央区南2条西4 フェアリースクエアビル1階)
◆時刻:17:30~19:30
◆会費:4000円(飲み放題つき)
   ※イベント受付時にご精算をお済ませください。
    当日のキャンセルは後日会費を申し受けます。
    準備の都合上、こちらは必ず事前のお申し込みをお願いします。
    懇親会申し込みの締切は5月8日です。

2018年2月21日水曜日

第36回 俳句集団【itak】イベントのご案内

俳句集団【itak】の拠点である北海道立文学館。管理運営を担う(公財)北海道文学館の副理事長・平原一良氏が、長年にわたって直接・間接に親しんできた多くの文学者のうちから、吉村昭・津村節子、八木義德らと俳句との縁について語ります。
 
  *と き 平成30年3月10日(土)午後1時~4時50分
  *ところ 北海道立文学館講堂(札幌市中央区中島公園1-4)
  *参加料 一般500円、高校生以下無料


   受付開始12時半。投句締切午後1時。
   欠席投句はお受けしておりません。


 ◆第1部 講演会 点綴《小説家の俳句》
        講 演  平原 一良(北海道文学館副理事長)
◆第2部 句 会 (当季雑詠2句出句・3句選)


◇懇親会のお申し込みも承っております。



平原一良(ひらはら・かずよし)
1946年12月、江別市に生まれ、小学校6年から大学までを札幌市で過ごす。大学卒業の翌年から東京で高校国語教科書、学術図書、文芸書の編集者、ライターとして活動。1988年にUターンし、短大教員を経て95年に北海道文学館に入る。事業課長、学芸副館長、専務理事・副館長を務めた。この間、文学館諸事業の企画・運営のほか北海道新聞の月評(詩)、NHK「ラジオ深夜便」のコメンテーターなども担当。現在は(公財)北海道文学館副理事長(収集資料担当)、有島記念館運営委員など。クラシックギタリストとしても活動。